奄美大島旅行で楽しみにしていたアクティビティのひとつがマングローブカヌーでした。
しかし、我が家の小学6年生の息子は参加前から不安そうな様子。
「一人で乗るのは嫌だ」
「落ちたらどうするの?」
「本当に大丈夫なの?」
と、かなり後ろ向きでした😅
実際には私に悪態をつくほど不機嫌になってしまい、
「本当に参加できるかな?」と少し心配になるほどでした。
今回はそんな息子が、最終的には笑顔でカヌーを楽しむことができた体験談を紹介します。
奄美大島のマングローブカヌーは小学生でも楽しめる?
結論から言うと、
・小学6年生でも楽しめた
・最初は怖がっていた
・最後は笑顔になった
です😊
最初は怖がっていた小学6年生の息子でも十分楽しむことができました。
カヌーに乗る前は不安でいっぱいだった息子
カヌーに乗る前は不安でいっぱい
受付を済ませて説明を聞いている間も、
息子はどこか落ち着かない様子でした。
普段から慎重な性格なので、初めての体験には不安を感じやすいタイプです。
周りの参加者が楽しそうに準備をしている中でも、
「本当に一人で乗るの?」
「ひっくり返らない?」
と何度も確認していました。
親としては「せっかく奄美まで来たのだから楽しんでほしい」という気持ちもありましたが、
無理に背中を押しすぎないように見守ることにしました。

いざ出発!マングローブカヌー体験スタート
最初は緊張した様子
いざ乗ってみると表情が一変
実際にカヌーへ乗り込むと、
最初こそ緊張した表情でしたが数分もすると少しずつ慣れてきたようでした。
パドルを動かして前に進めることが分かると
自分で操作する楽しさを感じ始めたようです。
少しずつ慣れて笑顔に
静かなマングローブの水路を進みながら、
「楽しい!」
という言葉も聞こえてきました。
それまでの不安そうな表情が少しずつ消え、自然と笑顔が増えていきました。
マングローブカヌーで見られた自然
マングローブならではの自然も魅力
カヌーの魅力は、ただ漕ぐだけではありません。
水面の近くからマングローブ林を眺めることができ、
奄美ならではの自然を間近で感じることができます。

マングローブの不思議な景色
普段の生活では見ることのできない景色が広がっていて、大人の私も思わず見入ってしまいました。
自然の中をゆっくり進む時間は、とても贅沢な体験だったと思います。

子どもが興味を持った植物

普段は川での清掃活動をしていますが、奄美のマングローブのスケールには驚きました
生き物が好きな子どもたちも興味津々でした。
実際に参加して感じた服装や持ち物のポイント
今回マングローブカヌーに参加して感じたのは
想像以上に日差しが強かったことです。

カヌーは水面からの照り返しもあるため
晴れている日は思った以上に日焼けしやすいと感じました。
我が家は家族全員でUVカットパーカーを着用していましたが、
長時間屋外で過ごす際の日焼け対策として役立ちました。
特に子どもは夢中になると日焼けを気にしないので、
長袖タイプのUVカットウェアがあると安心です。
また、スマートフォンで写真を撮る予定がある方は、防水ケースも持参すると安心です。
カヌーは安定していますが、水辺のアクティビティなので万が一に備えておくと気持ちに余裕が持てます。
奄美大島のマングローブカヌーは子連れ旅行におすすめ
終わる頃には「また乗りたい!」
体験終了後、息子はすっかり笑顔。
出発前の不安そうな様子が嘘のようでした。
「楽しかった!」
「また乗りたい!」
と言っていたので、よほど楽しかったのだと思います。
最初は怖がっていたからこそ、自分で挑戦して乗り越えられた達成感もあったのかもしれません。
子どもが不安がっていても意外と大丈夫かも。
今回の体験を通して感じたのは、子どもが最初から乗り気でなくても、実際に体験してみると楽しめることがあるということです。
もちろん無理は禁物ですが、興味があるなら一歩踏み出してみる価値は十分あります。
我が家にとって、奄美大島旅行の中でも特に印象に残る体験となりました。
子連れで奄美大島旅行を計画している方は、ぜひマングローブカヌーも候補に入れてみてください。
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